まぐらぼ

Unity/Android、Microsoft系のWPFをやってます。

sparkfun/jetbot

spark jetbotは標準ではファンがついていません。jetbotで学習させるならファンをつけないと熱暴走します。故障します。
価格はwaveshareの方がやすいですが18650電池別売りです。ちゃんとした物は5000弱します。sparkfunはモバイルバッテリーがついた値段です。18650電池を始めて使う人は、さらに長さの問題で使えない電池(amazonだとkeeppowerなど)を買ってしまい出費が嵩みます。


(1) HW組立て
準備するもの:spark jetbot KIT,半田ゴテ、半田(一般家庭だと鉛フリーがよいと思う)、モニタ、キーボードマウス
メモ:sparkfun jetbot document : https://www.sparkfun.com/products/15365


・カメラとjetson nanoの接続はケーブル長がギリギリなので難易度たかい

・ブレッドボードから難易度あがる(半田づけ必要)
https://learn.sparkfun.com/tutorials/assembly-guide-for-sparkfun-jetbot-ai-kit/3-motor-driver-assembly--configuration

★ブレッドボード裏にハンダづけする必要あります(重要)

https://learn.sparkfun.com/tutorials/assembly-guide-for-sparkfun-jetbot-ai-kit/3-motor-driver-assembly--configuration

(2)ソフトウェアセットアップ
SDカードはOSイメージインストールされている

a)
nVIDIAの指示は無視する。「手順1と5をスキップすることをお勧めします。」とある。

ステップ1-JetBotイメージをSDカードにフラッシュする
ステップ5-最新のソフトウェアのインストール(オプション)

1と5は上記なのでスルーする。

b) 電源は5Wモードにする
# 最初から5Wになってました。
sudo nvpmodel -m1


c) これも最初から入っている場合はスルー
git clone https://github.com/NVIDIA-AI-IOT/jetbot
cd jetbot
sudo python3 setup.py install

d) IPアドレス確認
後部のモニタにIP表示されるはず


from jetbot import Robot
robot = Robot()
robot.stop()

import time
print("start")
for i in range(0,10):
robot.forward(0.2)
time.sleep(1.0)

robot.stop()