まぐらぼ

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イチジク

台木

イチジク株枯病抵抗性品種を台木とするイチジク‘桝井ドーフィン’の
樹体生育と果実生産
https://www.jstage.jst.go.jp/article/hrj/18/2/18_185/_pdf/-char/ja

イチジク株枯れ病に体制のある品種
イスキアブラック、セレスト、ネグローネ、キバルなど
http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/_files/00064323/h28-02miniichijiku.pdf

いや地体制
強勢台木Zidi、キバル

キバルは両方に体制あるが、福岡の農家しか使えない。

品種説明

https://fruitplantsvariation.blogspot.com/p/itijiku-shurui-figs-varieties.html

                        • カプリ、スミルナは日本では収穫できない。

カプリ系
アジア西南部原産で、栽培品種の祖先型とされています。自家受粉で果実が大きくなります。雄花と雌花があります。

スミルナ系
小アジアのスミルナ地方で栽培されていました。ドライフラワーに最も適した系統で、実が大きくなるためにはカプリ系の受粉が必要です。雌花のみ。

@普通系
受粉せずに果実が大きくなる単為結果の品種が多い。日本で栽培されているのは、ほとんどがこの系統です。雌花のみ。

@サンペドロ系
1期目の果実は単為結果で、2期目の果実はスミルナ系の受粉が必要です。雌花のみ。